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ささやかながら夏休みがあったので、劇団四季に捧げてきました。
ノートルダムの2回目の観劇記録です。
この短いスパンで同じ演目を見るのは初めてだったんですが、
やっぱり新しい発見がたくさんでめちゃくちゃ面白かったです!!
前回の観劇記録はこちら🔽
キャンセル待ちで拾った席が神席になった
今回のチケットは、1回目を見たあとにもう1回観たくなって、いわゆる「チケパト」をしてゲットしたものです。
※チケパト:誰かがリセールサービスに出して戻ってくるチケットを拾うために、一日に何回もチケット販売サイトを見て回る事
運よく、3日ぐらいでゲットできた席がこちら。

大阪四季劇場、1階M列24番の見え方はこんな感じ。
前から13列目ですね。
やっぱり、2階席よりも近い!(そりゃそう)
そしてさらにもう一つあって、私の前の列のセンター側の席が最後まで空席でした。
まぁまぁ良いお席で空席なので役者さんには申し訳ないですが、
私個人の話をすると、めちゃくちゃ見やすくなりました。
センターに立つ役者さんの足元までバッチリです。
そうでなくても、M列であればオペラグラスが無くても、役者さんの表情は大体見えます!
視力によるけど!でも矯正視力0.7の私でも見えました!
M列なら四季公式じゃなくて、ぴあチケットとかでもギリギリ買えたりする列なので、全然アリだなぁと思いました。
2回見たからこそ気づいた事(ネタバレあり)
ここからネタバレがあるので、未観劇の方はご注意を!
・最初にフロローがカジモドの名前を呼ぶとき、めちゃくちゃ優しくほほえんでいた。じゃあなんで「できそこない」とかいう名前つけたんだ。もうちょっとなんかあっただろ。
・あと、芝さんという方が有名なのは知っていたんだけど、前回は2階席だから分からなかったけど、結構お年を召していらっしゃる。エネルギッシュすぎる。毎日歌って叫んでしてるのすごすぎる。元気なおじさまに私もなりたい。
・情熱のタンブゥアリン楽しすぎる。アルトボイスかっこ良すぎる。私もアルトボイス欲しかった。エスメラルダがあるとボイスを響かせる曲はこれしかなくて他は割と普通に綺麗なバラードなんだけど、もっとタンバリン鳴らして欲しい。
・世界の頂上で、の最後のロングトーン、和音の真ん中らへんにいるエスメラルダが今日はよく聞こえた。エスメラルダが直線距離上一番近かった席だからかも。とても良かった。
・見終わった直後に頭の中に流れているのは「あーあーあ」の(?)メインメロディーと、最後の「いつか」なんだけど、2〜3日経ってから流れてくるのは「年にっいちどのまつーりーだー♪」になる不思議。トプシーダービー、割と悲惨な場面ではあるんだけど、前半のわくわく感は異常。
・やっぱりフィーバス隊長が体をひねってハシゴの上でパリの人々を勇気づけるのすごすぎる。
・席が違うと音響が結構違うのがわかった。音響だけで言うと、前の2階B席の方がなんか良かった。まとまって音楽が聞こえてくるというか。
双眼鏡(8倍)の使い心地
ちなみに、どはまりした勢いでAmazonで双眼鏡を買ってみました。
双眼鏡のスペックとかはよく分からななかったので、とりあえずGeminiに聞いたら「ミュージカルは8倍ぐらい」と言うので8倍のやつ。
結果としては、8倍双眼鏡に1F前ブロックは、席が近すぎて見にくかった。
この双眼鏡の真価が発揮されたのは、2F席でした。
同じ演目を複数回見る楽しみ
というわけで、ノートルダムの鐘、2回目の観劇記録でした。
ストーリーも演者の動きも大体は分かっているからこそ、「次はこの人を見る!」「このセリフが来るので表情を見る!」など視点を定めることができて、初回とは全然違う楽しみ方になりました!
観劇、めっちゃ楽し〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜🫶💕
最後まで読んでいただきありがとうございました!
今日も楽しく暮らしてこ〜 🎈
