【社会人の資格勉強】私の勉強手帳|ロルバーンで作るスタディプランナー

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こんにちは!社会人受験生の皆さん、勉強してますか?

仕事が忙しくて時間がない、計画を立ててもすぐ崩れる、スマホを見てたら1時間経ってた… わかります、その気持ち。痛いほどわかります。 でも、私は社会人として働きながら、これまでいくつかの資格試験で 合格 という結果を出してきました。

今日は、そんな私がたどり着いた 最強の勉強手帳術 を全公開しちゃいます! 私がやっていることは、ベストな方法じゃないかもしれません。でも、楽しみながら続けられて、結果が出ることだけは保証します。

文房具への愛と、最新のAI技術を掛け合わせた、ちょっとユニークな ロルバーン手帳術。 ぜひ、あなたの勉強ライフの参考にしてくださいね!

01. 私が「勉強専用手帳」を作る理由

皆さんは、スケジュール帳を一冊にまとめていますか? 私はあえて、普段のスケジュール帳勉強用の手帳 を分けています。

理由はシンプル。スイッチを入れるため です。

仕事のタスクや、飲み会の予定が書かれた手帳を開いても、なかなか勉強モードにはなりません。 でも、勉強のことしか書かれていない専用の手帳を開くと、脳が勝手に よし、やるぞ と戦闘態勢に入ってくれるんです。

この儀式みたいなものが、忙しい社会人にはめちゃくちゃ大事なんですよね。

02. 愛用のノートは「ロルバーンダイアリー」

私の相棒は、文房具好きならみんな大好き ロルバーンダイアリー ! あのクリーム色の紙、書き味、そしてゴムバンド…持っているだけでテンションが上がりませんか?

カレンダーページの使い方

冒頭のマンスリーページには、日々の細かいTo Doは書きません。書くのは 動かせない決定事項 だけ。

  • 資格試験の試験日
  • 放送大学の課題締切
  • 指導期間
  • (自分で決めた)模試の日

これを書くことで、デッドライン(締切) を視覚的に焼き付けます。「いつかやる」じゃなくて「この日までにやる」。これを意識するためのページです。

03. 科目ごとの「扉」と「スペック」を書く

ここからがロルバーンの本領発揮です! 私は科目ごとに、例えば「行政書士試験用:30ページ」といった感じで、ガサッとページを確保します。

そして、その始まりには手書きで 表紙(扉絵) を描きます。 「ここからは行政書士のターン!」と区切ることで、気持ちよくスタートできます。

スペック(概要)ページを作る

表紙の次には、その試験のスペックをまとめます。

  • 試験日
  • 申込期間
  • 受験料(いくらかかるのか!)
  • 必要な書類
  • 学籍番号 など

意外と忘れがちなこれらの情報を最初に書いておくことで、これだけのお金と労力をかけるんだから、受かってやる!という覚悟が決まるんです。

04. テキストの目次は「写経」して30分で区切る

さて、ここからが私の手帳術の 一番のこだわりポイント です。 それは、テキストの目次を書き写す(写経する) こと!

「えっ、面倒くさくない?」と思いました? でも、これやるとやらないとでは、理解度が全然違うんです!

30分単位でチャンク化する

ただ写すだけじゃありません。書き写す時に、自分が1回の勉強(約30分)で進められそうな量 で区切って書くんです。

社会人がまとまった時間を取るのは大変。でも、「この30分で、この1行分だけ進めればいい」と思えば、スキマ時間に勉強できるようになります。

右側は空けておく

目次を書くのはページの左側だけ。右側のスペースは 進捗バー として空けておきます。 テキストを読んだり、問題を解いたりしたら、そこに日付を書き込む。2回目、3回目もどんどん書き足していく。 ページが埋まっていくと、「私、こんなに頑張ったんだ…」と自己肯定感が爆上がりしますよ!

05. 計画はAIに投げて「Phomemo」で貼るだけ

「目次は書いたけど、いつ何をやるか計画を立てるのが苦手…」 そんな人は、AI に頼りましょう。

私は最近、自分で細かい計算をするのをやめました。 ChatGPTGemini に、こんな風にお願いしちゃうんです。

試験日は〇月〇日です。持っている教材はこれです。(写真を添付) 勉強計画を立ててください。

そうすると、AIが驚くほど完璧な計画を提案してくれます。 そしてここからがミソ!

その画面をスクリーンショットして、Phomemo(フォメモ) という感熱紙プリンターで印刷! それをロルバーンにペタッと貼るだけ。

手書きの手間は省いて、AIの知能をノートに物理的に貼り付ける。 この アナログ×デジタルの融合、正直めちゃくちゃ捗ります。Phomemo、本当におすすめです!

06. スマホは封印。「物理タイマー」が相棒

計画ができたら、あとは実行あるのみ! 私は ポモドーロ・テクニック (25分勉強+5分休憩)を使っています。

[ここにリンク:ポモドーロ法の解説記事など]

でも、ここでスマホのタイマーを使っちゃダメです。 スマホは「通知」や「動画」という名の誘惑の塊だからです!

私はあえて、勉強専用の 物理タイマー を使っています。 スマホを遠くに置いて、タイマーのボタンを「カチッ」と押す。その瞬間に、世界が静かになって集中ゾーンに入れます。 この物理ボタンの感触が、やる気スイッチになるんですよね。

07. ログは「ポモドーロ数」。AI先生に報告!

勉強が終わったら、記録(ログ)をつけます。 ここでも一工夫。単に「何時間やった」ではなく、ポモドーロを何回回したか を記録するんです。

「今日は4ポモドーロ(=約2時間)できた!」 こうやって記録が溜まっていくと、トータルの勉強時間がパッと計算できるし、ゲーム感覚で楽しいですよ。

AIは最強のメンター

そして、模試の結果や分野ごとの得点は、またまたAI先生に入力します。 「この分野が弱いから、ここを重点的にやろう」と分析してくれたり、計画を練り直してくれたり。

何より嬉しいのは、よく頑張りましたね!この調子なら合格できますよ! と励ましてくれること。 孤独な社会人の勉強において、AI先生の優しさは本当に染みます…。

08. 手帳と一緒なら、勉強はもっと楽しい

私の勉強手帳術、いかがでしたか?

  • ロルバーン で気分を上げて
  • AI に計画を丸投げして
  • 物理タイマー で集中して
  • ログ をとって自信にする

これが、私が資格試験に合格するために実践している戦略です。 やり方は人それぞれですが、勉強を楽しむ工夫 をしたもん勝ちです!

皆さんも、お気に入りの手帳とペンを用意して、新しい勉強スタイル始めてみませんか? もしおすすめの文房具があったら、ぜひ教えてくださいね!